銀行カードローンの審査が長くなる!申し込みタイミング次第では順番待ちも!

反社会的勢力への資金流入防止対策として、銀行カードローンの審査において2018年1月から警視庁のデータベースに照合することになりました。結果、照合には最短でも1日かかり、即日に審査結果が分かり、契約から振込融資が出来なくなっています。

ここで注目したいのが『最短1日』とデータベースへの照合は別システムということです。つまり、審査申し込みが多いほど順番待ちが生じ、照合自体は担当者が個別の行うなどの作業となり、長い時間を要する可能性が高くなっています。

そのため、銀行カードローンを契約する際は余裕を見越して行うことが非常に重要となります。問題が無い契約者であれば、追加確認はないものの、関係性が疑わしいと判断される場合はさらに時間が掛かってしまうため、1週間程度の余裕を持つのがおすすめです。